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新型コロナウイルスの影響で休校となっている韓国。一方で一部の学校ではオンライン授業という形で自宅から授業を受けるという形がとられているといいます。しかし、双方向の授業システムを採用したところ、画面に男性のアソコが配信されてしまうという事件が発生したと報じられています。

韓国の複数メディアによると、事件があったのは4月22日光州の高校が行っていたオンライン事業です。この学校では学生にもカメラで登場してもらい、教師と生徒をビデオ会議で使用するアプリを使い双方向の授業を可能にしたといいます。しかし、生徒が話したいことがあると発言を求め先生が画面に出したところ、アソコが全生徒に映し出されてしまったというものです。

온라인 수업 중 남성 특정부위 노출 ‘화들짝’ - 조선닷컴 - 사회 > 사회 일반

いったい何があったのか。記事によると、生徒が画面の前にいるのかオンラインで出席を確認し授業が始まっていたといいます。授業が進んだところでとある生徒が発言を要求し、先生が発言を認めたといいます。この場合、ビデオ会議と同じように生徒の顔が画面が映るというものになり、その映像は授業に参加した全員がみることができるようになっていました。

最初、発言を求めた生徒の顔が問題なく映っていたものの、しばらくして画面には顔ではなく男性のアソコが現れたといいます。驚いた先生は直ちにアプリケーションを終了しオフラインにしたとのこと。

この事態を受け光州広域市教育庁は学校側の通報を受けたといい、直ちに光州地方警察庁サイバー捜査隊に捜査を依頼。警察によると事故の画面露出時間は10秒ほどであることが分かったと説明しています。


今回の事態について市教育庁と学校側が主に確認した結果、学校の生徒1人がオンライン授業と関連したインターネットアドレスとID、パスワードを不特定多数が参加したコミュニティサイトで共有していたことがわかりました。結果、オンライン授業のアクセス先(URL)がわかり、IDとパスワードも分かっていることから、第三者が生徒になりすまし、また授業中に外部から侵入しイタズラ目的でこのようなことを行ったことが考えられます。

今回の事件については捜査当局が既に動いているといい、アクセス履歴などの追跡を行っているとのことです。

オンライン授業については日本でも既に取り入れらているか、導入が進められていると言われているのですが、双方向通信にすると予期せぬものが映ったり、授業画面が録画されネット上に流出する事態も考えられるため特に個人情報保護という点から扱いには注意が必要です。

したがって例えばオンラインゲームが強い韓国であれば既存のゲームを利用するなどして生徒のキャラクターを作り、仮想の学校と教室を設け、自身のキャラクターを使うことで出席確認をしたり、文字チャットとボイスチャットを導入したうえで授業を進めるという方法も有効と考えられます。
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