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ソマリアで墜落した新型コロナウイルスの治療に関わらず医療品などを運んでいたケニアの航空機が撃墜した件について、撃墜された可能性があると報じられています。

航空関連のニュースサイト『Airlive』によると、現地時間5月4日にソマリアで墜落したケニアの双発航空機が墜落し6名が死亡した事故に関してケニア民間航空当局の話として、航空機に物体が衝突した痕跡があったといい、そのひとりがミサイルなど飛翔体により撃墜された可能性があると指摘しているとのことです。

ALERT A Kenyan plane carrying medical supplies could have been shot down in Somalia - AIRLIVE

記事によると墜落した機体はアフリカン・エクスプレス航空に所属する機体で、当時ケニア民間航空局は新型コロナウイルスを治療するための医療品などを運んでいたといいます。しかし、現地時間午後3時30分頃に機体に何らかのトラブルが発生し急降下。搭乗していた6名を載せたまま墜落しました。

墜落したのはソマリアのバーデール近郊で墜落したのは午後3時45分頃とされています。機体はブラジルの航空機メーカー『エンブラエル』が開発したEMB 120とされています。

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▼EMB-120(参考)


またいくつかのニュースサイトによると、当時機体はソマリアのバーデル飛行場へ着陸しようとしていたところエチオピア軍により撃墜されたと報じる内容もあります。また事故については、墜落前に異常を知らせる報告などは一切なかったとのこと。この滑走路はソマリア軍とアフリカ連合軍により守られているものの周囲にはアルカイダに関連する過激派グループも存在しているといい、撃墜した者は明らかになっていません。
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