新型コロナウイルス_1

人体に悪影響を与える以外も、経済から日々の生活まで破壊し回る新型コロナウイルス。インド人のとある薬剤師がこのウイルスに効くという自ら調合したという薬を開発したものの、自ら服用し死亡する出来事があったと報じられています。

インド現地メディアによると今月9日、薬剤師とその上司が病院に搬送されうち1人が死亡する内容を伝えたものの実はこの2人、自ら新型コロナウイルスに効くという薬を開発し服用していたといいます。

[국제]인도 약사, 직접 만든 코로나19 치료제 먹고 사망 | YTN

記事によると事故があったのはインド南部チェンナイで47歳のK Sivanesanという人物が死亡、その上司は中毒症状をみせいるものの回復傾向にあるとしています。いったい何があったのか。

この2人はハーブ薬を扱う製薬会社に勤務しているといい研究者として働いていたといいます。記事によると、2人は新型コロナウイルスの治療薬を開発しようと意気投合していたといいます。当初、何れも天然素材のみを調合し薬を作っていたものの、その後化学薬品も調合し始めたといいます。

記事によると、調合していたのは石油を精製するとにき使用するという腐食性の物質だったといい、市場で購入したものをインターネットなどら情報を得て調合。実際に薬を開発し発表していたといいます。

事故について製薬会社によると「当社は(天然の)ハーブ製品のみ生産している」「2人は化学物質で実験を行い、その後大量に服用したことで即死したものとみられる」と説明しています。

死亡した47歳の男性は病院に運ばれる前に既に死亡していたと伝えられています。
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