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中国メディアによると今年5月に酒を飲んだにも関わらず自動車を運転し、その様子を自撮。しかし、自撮り開始からわずか1分後に死ぬというよくわからない事故があったと報じられてます。

2020年7月27日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞によると、飲酒運転をした男性が「飲酒運転をしてみる」と自撮りしてから1分後に事故で死亡した。

記事によると、5月12日深夜、北京市海淀区で同僚らと酒を飲んだ27歳の男性は、運転代行業者を頼んで帰宅する予定だったが、代金支払い時に突然業者を追い返した。

Record China
記事によるとこの男性は代行業者を呼んだものの、何らかのトラブルがあったのか業者を追い返していたといい、その後スマホを持ち出し友人に対して自撮りしながら「北京で飲酒運転に挑戦します」「運転して彼らを送る」というメッセージを送りつけていたといいます。

当時、友人は飲酒運転を止めて代行業者を呼ぶよう注意を促し2度電話を掛けたもののでることはなかったといいます。


記事によると、実はこの時点で既に事故が発生していたといい、自動車は道路脇のフェンスに激突し自撮りメッセージを送りつけた男性は死亡。同乗者がいたもののこちらは命に別条はなかったといいます。

今年のダーウィン賞にノミネートしそうな今回の事故に関して、なぜ男性は代行業者を呼んだものの利用を拒否したのか、訳がわからない自撮りメッセージを友人に送信していたのかは明らかになっておらず、異常ともいえる行動からも当時相当酒に酔った状態であったことはほぼ間違いないと考えられます。



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