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海外メディアによると8月31日、台湾で開催されていた凧あげ大会で3歳の女の子が巨大な凧に絡まり一緒に上空まで揚がってしまうという事故があったと報じられています。

事故があったのは台湾北部に位置する新竹市で30日に開催されていた国際凧祭りで、午後に帯状の巨大な凧を揚げたところ何らかの理由で女の子が絡まってしまい、一緒に上空まで揚がってしまうという事故になったとしいます。

放风筝自己变成风筝 小妹妹遭强风卷起猛甩 | 中國報 China Press

当局によるその後、女の子は絡まった状態で高度を下げ地上にいた大人にキャッチされる形で降りることができ、病院で検査では擦り傷はあるもののその他の症状は見られないとのこと。




こちらが当時撮影された動画になるのですが、少女は凧の末端付近で絡まった状態だったことが確認できます。また台風の影響もあるのか風切り音がすごく、風速自体もかなり強かったのではないかと考えられます。
一部情報によると少女が事故前に凧の端付近で転がっていたといい、保護者が目を離した空きに発生した事故の可能性も伺えます。

市開催のイベントだったらしく新竹市長はイベント会場の安全規則を詳細に再検討し、これに過失遭った場合は責任を負うと説明しています。

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