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大陸に接していない日本に侵攻してくる敵の敵部隊の上陸手段としては海そして空からとなるのですが、この訓練が行われている陸上自衛隊の貴重な訓練が国会議員のツイッターで発表されているので紹介していきます。

この写真は中国最大のメディア運営企業『新浪网』の軍事版が8月28日に伝えたものです。元の写真は自由民主党所属の衆議院議員 山本朋広氏が視察した様子を伝えたもので、投稿した当日に中国メディアが引用して伝えたというものになります。

有点二战味儿!日本北海道反登陆工事_高清图集_新浪网




撮影された天塩町とは北海道の最北端となる『宗谷岬』から南に70kmほど離れた地域で、写真を見てもわかるように非常に長い海岸線が続いているため大陸側の軍隊が上陸してくると考えられる地域になると考えられます。

この手の写真は初めて見たのですが、上陸を防止するテトラポットなどが置かれているのですが、周辺の航空写真からは置かれているのは訓練地点のごく一部だけのようで、この狭い範囲で日々の各種訓練が実施されているということになるようです。

日本海・オホーツク海を挟み西側にはロシア本土、北側には樺太が位置するという地域でありこの地点で訓練しているということは『お察しの通り』であり、仮に戦闘状態になれば強大な軍事力との最前線となる可能性が高い地域の一つということになります。
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