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毎年夏の時期になると発生するのは水の事故です。事故を防ぐため海水浴場にはライフセーバーが活躍していますが、海外ではライフセーバーの救助を力ずくでやめさせ結果、自分の娘を溺死させるという事故が発生したと報じられています。

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中国メディア「法制晩報」によると、今月10日アラブ首長国連邦のドバイにある海水浴場で溺れている自身の娘を助けようとしていたライフセーバーが父親の妨害にあい娘が溺死するという事故が発生したと報じています。

「知らない男には触らせない!」=溺れた娘を助けようとした...:レコードチャイナ

記事によると、家族で訪れていたというこの一家について、ライフセーバーが溺れている娘を発見し直ぐに救助に向かったものの、助けに行く先が自分の娘だと知ったのか父親が2人のライフセーバーを力づく止め始めたといいます。

一体なぜ父親は救助を拒んだのか。警察の調べによると父親はライフセーバーに娘を触らせるのが嫌だったらしく 「ライフセーバーが娘に触れると、娘が汚れてしまう」などと話しているそうです。また当時、「たとえ娘が死んでも、知らない男には触らせない!」などと暴れていたといいます。

なぜ父親はライフセーバーに頼らず自分で助けに行くという行動をとらなかったのか。知らない男を止めるのに必死だったとも考えられるのですが、その後やってきたであろう救急隊らにも触らせなかったことは容易に想像できます。

ちなみにこの父親は現地警察に拘束されたとのことです。
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