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中国瀋陽飛機製造公司が開発している第五世代ステルス戦闘機とされる“J-31 鶻鷲”が10月31日に初飛行していたことが明らかになりました。

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初飛行したJ-31
 中国瀋陽飛機製造公司が開発を進めているJ-31という第五世代ステルス戦闘機が、2012年10月31日午前10時32分に初飛行した様子が地元の軍事マニアにより撮影されました(と言われている)。中国ではこれまでも別の“J-20”というステルス戦闘機(攻撃機)の飛行が行われております。

J-31とは
 2012年7月にロシアの軍需工業関連サイトがJ-31が開発されていると報道がありました。7月25日には中国の高速道路などでJ-31と思われる機体が輸送されている映像が撮影され、2012年9月に「31001」とナンバーばつけられた航空機が軍事マニアにより撮影・リークされ、始めてJ-31の実物大の形が明らかになりました。

 J-31の具体的なスペック等は明らかになっていませんが、中国の百度百科によると、全長15.47メートル、全幅10.70メートル、全高4.57メートル、翼面積42.7平方メートル、機内燃料重量8,165kgなどなどとアメリカやとその他の国が開発しているF-35とほぼ同じスペックが書かれています。
 ロシアの軍事関連サイトによると、「J-31は艦載型の戦闘機となり、将来的に中国産の空母に搭載される」としています。

以下は今回撮影されたJ-31
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