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中国のガソリンスタンドで給油をしたところ、わずか200m走ってエンスト。整備工場でガソリンタンクを調べてみると大量の水が見つかりました。

先月28日、中国江蘇省南通市内にある中国石化(シノペック)のガソリンスタンドで給油したBMW車が、給油を終え200m走ったところでエンストするという出来事がありました。その後、BMWの整備工場で原因を調べたところ、ガソリンタンクの中が油と水の2層になっており、下層の水分が全体の約40%を占めていたことが分かったといいます。

その後の調査で、BMW車に問題が発生する20分ほど前にも、ゼネラル・モーターズ(GM)車が同様のトラブルが発生しており、この車の場合は最大で80%の水分が含まれていたとしています。

この報道について 中国石化の担当者はガソリンに水分が含まれていたことを認めたうえで「決して故意に水増ししたわけではない」とコメントしています。その理由について、輸送タンク内では内部の水蒸気が冷やされて水が混ざるため、店のタンクに移してから放置して十分に分離させる必要があるが、「作業員がこの操作を怠った」とあまりに苦しい言い訳をしています。

中国では過去にも水が混入した軽油が見つかっています。
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このニュースについてネットではこのようなコメントが寄せられていました。
  • 化石燃料の使用量1/5とか地球に優しいな
  • 水増しは聞いたことがあるが、 これは水に燃料を混ぜてるレベル
  • カルピスと勘違いしてねーか?
  • 2割もガソリンとは良心的
  • どんだけ水蒸気を運んでんだよ
  • 中国だから爆発防止に入れたんだろ 
  • ジャッキー・チェンの酔拳で酒呑んじゃったから水で薄めるシーンそのもの 

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