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シドニーの自宅から行方不明になった少年が自宅から2kmほど離れた低木地帯で横たわっているところを発見されました。しかし、何故行方不明になったのかなど詳細は不明だといいます。

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シドニー北西部ウェストリーに暮らす少年、マシュー・アレンさん(18歳)は2012年11月末に行方不明になりました。南半球に位置するオーストラリアは現在夏を迎えており、発見された現場の気温は過去最高の46度を記録。そんな中、1月26日2人組のハイカーが、アレンさんの自宅から2キロメートルほど離れた低木地帯で横たわっているアレンさんを発見しました。なんと行方不明から2ヶ月が経過していました。

アレンさんが住んでいるウェストリー

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アレンさんは衰弱しているものの命に別状はないとのことなんですが、発見時、体の至る所にヒルが付き多数の虫さされ、体重は約半分になっており、目も一部見えないなど瀕死の状態だったといいます。また、脚の下半分が壊死していたとのことです。

アレンさんはここ2ヶ月どのように生きていたのか。アレンさんは救助隊に「小川の水を飲んで生き延びた」と話していたものの、発見時は小川はほとんど干上がっていたといいます。また、行方不明になった理由については何も語っておらず詳細は明らかになっていません。


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こちらがウェストリー周辺の衛星写真です。発見されたウェストリーの北側には沿うように標高が低い山が広がっています。また山を囲むように周囲には人家があり、郊外には高速道路もあるという地域になります。実際にアレンさんが発見された場所もハイカーが頻繁に通る道であることから、自身が意図的に姿を隠していたと考えられているそうです。また、当局の調査によると行方がわからなくなった後、アレンさん自身の携帯電話や銀行口座などが使用された形跡はなかったとのことのことです。

ウェストリーの北側に広がる山の写真
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このニュースについてネットではこのようなコメントが寄せられていました。
  • 何がしたいんだ・・・
  • 即身仏にでもなろうとしたのか? 
  • 2kmなら確実に街影見えるだろ、どんな家出だよ
  • 五体満足ならスナイパーになれたのに 
  • シドニーから2キロでそんな過酷なのか
  • 家に帰るとこれより酷い仕打ちがあるんだな 
  • ベアグリルスもオーストラリアじゃ苦労してたもんな
参考:AFP BB NEWS
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