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オランダのベンチャー企業「マーズワン」は、2023年に人間を火星に移住させることを計画しており候補者を募集しているんですが、既に3万7000人からの応募があったとのことです。

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地球を離れ火星で暮らす…考えただけ3日で飽きそうな内容なんですが、なんと志願者は3万7000人に上り、そのうち400人が中国人であると北京青年報は伝えています。

マーズワンの計画によると、2023年に予定されている火星への着陸を行うため、2013年つまり今年中に最初に送り込む4名の宇宙飛行士の選定を行います。応募にあたっては18歳以上で強い目的意識、健全な人間関係を構築および維持する意志、内省する能力、信頼できる能力、快活さ、適応力、好奇心、創造性、そして、機知に富んでいることが条件となっています。



その後、定期的に人間を送り込み2033年には20人が共同で暮らすというこという形になります。ただし、これら宇宙飛行士は地球に帰還することは出来ず、火星で人生を終えることになります。

北京青年報が取材した18~40歳の4人の志願者は何れも片道切符であることは分かっている上で、自分が選ばれることを切望しているといいます。また、彼らが同プロジェクトに応募してから生活にも変化生じ、四川省の男性は米ニューヨーク・タイムズ紙からの取材が決定。ハンガリーのメディアから取材を申し込まれる中国人志願者もいるといいます。

マーズワンが謳う火星移住計画。仮に成功しとしても「金の切れ目が縁の切れ目」にならないよう、火星にいる彼らを最後まで見守ってほしいですね。

参考:Record China
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