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「東京を大爆発させるなら安いもんだろ?」と日本のメディアに登場した爆竹を売る店主。これが今月5日のことなんですがなんとその翌日、当局により「東京大爆発」は販売中止になったとのことです。

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中華圏では今年は2月10日が春節(旧正月)という1年間で最大のイベントになっています。爆竹や花火は9日から使いお祝いするんですが、なんと中国では「東京大爆発」という大型の爆竹が売られていたといいます。

このことを報じたのは日本メディアです。5日、北京市内にある爆竹専門店を取材した内容を報道。中国国内の反日ムードを反映した商品名がつけられており「東京大爆発」「我愛釣魚島」「空母揚国威」があったとしています。また店員の「340元(約5100円)で東京を大爆発させるなら安いもんだろ?」「商品には消費者の気を引く名前をつける。おかげで在庫はもうない」というコメントも合わせて報じたといいます。

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しかし翌6日、中国新聞社は同じ爆竹売場を写した写真を掲載。写真には他の爆竹と並んで「東京大爆発」も写っていたそうなんですが、商品名を紹介する本文のなかに「東京大爆発」の名はなかったとのことです。

このことについて、6日夜アメリカのメディアによると、「東京大爆発」が当局の命令により販売中止になったと報じ、シンガポール華字紙・聯合早報でも北京市内の爆竹専門店で販売されていた商品名「東京大爆発」の爆竹の販売が当局の命令で中止になったと報じています。

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東京大爆発が中国で話題になったのはいつ頃なのか不明なんですが、何れにしても対応の速さには驚きです。また東京大爆発だけが回収、規制されたということは、それなりに中国側も考えているということなのでしょうか。

参考:Record China
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