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「生卵を食べるのはロッキーと日本人だけ」。そのように表現されることもある生卵について、中国の健康情報を扱うサイトでは、特に危険な食べ物として卵かけ御飯が取り上げられているそうです。

H7N9型鳥インフルエンザウイルスが広がる中国では国内の健康情報を扱うサイトで感染を防ぐために「控えるべき食べ物」を紹介しています。そこで「絶対に危険な食べ方」として「日本式の卵かけ御飯」が例として上げられました。

また、中国サイト・99健康網では、専門家の意見を元に「格別に注意すべき食べ物」としてティラミスやムース、マヨネーズ、石焼ビビンパなど生卵を使用する食品は何れも危険だとし、卵かけ御飯も同様に危険な食べ方であると紹介されています。

記事には、「あつあつの白飯に生卵を割り落として醤油をかける。今は絶対に危険な食べ方」としたうえで、「生卵の代わりに牛や豚、もしくは鶏の油脂で食べた方が実はもっとおいしいんですよ」 と別の食べ方も紹介しているそうです。

卵かけ御飯と言えば数年前話題になり、日本には卵かけ御飯専門のお店があるくらい一般的に食べられています。しかし、「生卵を食べるのはロッキーと日本人だけ」などと表現されるように、平時でも海外では生で食べられることは稀です。理由は卵の衛生状態が悪くサルモネラ食中毒などを発症することがあるためです。
厚生労働省や保健所によると「ひび割れた卵」や「割れた卵」、「割ってから2時間以上経過した卵」は危険で口にしないと注意を促しています。

この記事についてネットではこのようなコメントが寄せられていました。
  • 中国の生卵食うなんて遠回りな自殺だろ。
  • これは中国メディアが正しい。
  • 中国の卵って、細菌やウイルス汚染以外にも、重金属汚染もしてそう。
  • 中国はすべての食べ物が危険だけどな。
  • 生きてること自体が危険な中国で何言ってるんだか。
参考:サーチナ

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