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「鼻水じゃなくて脳みそがでてるんじゃないの?」と皆さんも誰かに言った経験はないでしょうか。なんと、アメリカでは脳みそではないものの、脳汁を鼻から垂れ流してた男が病院に現れました。

アメリカ、アリゾナ州に暮らすジョー・ナジさんはある日、鼻から透明の液体が出てくるという不思議な体験をしました。それは涙のようにサラサラしており、週に1、2回のペースで出てくる程度だったといいます。慢性鼻炎だと思ったナジさんは、アレルギー薬を服用。しかし、鼻水は止まることはありませんでした。

時が過ぎ1年と半年後、趣味の模型飛行機の設計図を書いている時に、あまりにも鼻水がでて不便に感じようやく医者に相談することにしました。そこで診断された結果は、なんと鼻から出ていたのは鼻水ではなく脳脊髄液だったことが明らかになりました。



医者によると、脳を包む膜にならかの影響で穴があき、漏れた脳脊髄液が鼻から漏れだしていたとのことです。何故ここまで長期間脳脊髄液が漏れでて平気だったのか。実は脳脊髄液は1日あたり最大340グラム程供給できる能力が人間にはあるそうで、そのため鼻水と勘違いする程度では脳脊髄液が脳内からなくなることはなかったようです。

脳脊髄液を垂れ流していたナジさんは手術を行い、現在は完治しているとのことです。皆さんも普段とは違う鼻水が出てきたり、長期間続くという場合は医者に行くことをオススメします。

参考:コモンポスト 

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