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【特別号】前回の実験で耐水性が良いということが分かりました。残りは耐光性なんですが、最近のプリンタは耐光性(色あせ)に強いインク開発されているみたいです。

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エプソンは「つよインク200」「つよインク200X」、キヤノンは「ChromaLife100+」といった規格で耐光性があるインクが発売されています。

重要になるのはインクだと言うことが分かったんですが、2007年6月の記事にはこのように書かれています。

純正インクはやはり長持ちだった,インクジェット・プリンタで印刷した画像の色あせを評価 - デジタル家電 - Tech-On!


わざわざ、これを作るためにプリンタなんて買っていられませんし、大体もう印刷してしまったんだからしょうがない。今回痛板を作るのに何のインクを使ったのかというと、もちろん純正品ではないエコインクです。プリンタは6色なんですがつよインク世代の物じゃありませんし、これで印刷した写真は鬼のように色あせしています。
A-one 屋外でも使えるタイプ ホワイトフィルムラベル+透明保護フィルムラベル は非常に耐水性が良かったので、耐光性も強いと信じています。がんばってください。

では車のボディーみたいに塗装すればいいのかというと、これも微妙だと思います。スキーやボードの板はたわむので簡単に塗装面が割れたりヒビが入ると思います。一番いいのは痛車のフィルムを作っている印刷屋・塗装屋に頼むことなんですが、わざわざ頼むのも面倒・・・。

今回は人柱になったつもりで最後まで作ろうと思います。

◆痛板についてまとめ記事があります。作られる方はこちらも参考にしてください。
【痛板】自作痛板について まとめ


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