痛板
【第5回】今週末すべりに行く予定なのでゆっくりやっていられません。
前回イメージ印刷した結果を元に、A-one インクジェットプリンタラベル(品番 28802)に印刷し板に貼り付けました。

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印刷自体は大体うまくいったんですが、透明フィルムを印刷面に貼るのが難しいです。
とりあえず、私が何回かやってうまくいった方法を書いていこうと思います。

■1.印刷した用紙とフィルムを並べる
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このように壁に当てて用紙とフィルムの角をあわせます。
フィルムの左側に線が入っていますが、これは最初からスリットが入っていて、めくるとこのようになります。ここで左側しっかり粘着させておきましょう。


■2.フローリング、もしくは床が固く用紙を固定できるところでフィルムを貼る。
?このように壁のふちに当てながら、フィルムを返します。
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?白いフィルムを1cm程度折り返し、粘着面を出します。
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■3.透明フィルムを貼り付ける
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・透明フィルム1枚貼りの時
1枚貼りの時は角が丸い定規等で貼ってください。爪や尖った物で強くゴシゴシすると黒い線が入ってしまいます。
空気が入ってもそのまま進めてください。剥がすと塗装もハゲてしまいます。

・透明フィルム2枚貼りの時
1枚貼りの時と同じように定規を使って貼りつけはできません。空気が入ってしまいます。
上の写真に変な物体が見えますが、これは私が使っている防寒用の耳パッドです(笑)。厚手の靴下等手にはめてプリンタと同じ動きをしながら、ゆっくり透明シートを貼り付けてください。
ここで空気が入ると抜くことは不可能です。(跡が残ります)


■4.空気が入ってしまった場合
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床が柔らかい所で透明フィルムを貼ると、このように空気が入り、さらに用紙が反る原因になります。
1枚貼りの時にしか使えませんが針を使って空気を抜くことで、小さい気泡ならばほぼ100%修復することができます。この時、針を深く刺す必要はありません。軽く針を当ててください。
修正するときは定規を使用します。(尖ったもの・爪禁止)



実際に板に貼り付けていこうと思います。

後編へ

◆痛板についてまとめ記事があります。作られる方はこちらも参考にしてください。
【痛板】自作痛板について まとめ

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