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今シーズンも後半に入り今現在10日目になります。久しぶりの痛板の記事なんですが、板もスキーの技術もどちらともスキルアップしています。今回は雪が付かないというスプレーを試してみました。

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雪つかずスプレーを試す
1ヶ月ほど前、Mixiで「板の表面に雪つかずスプレーを塗ったらどうか」という書き込みがありました。確かに板の上に雪が付いてキャラクターが隠れてしまったり、そうじゃなくても板が重くなるというのはできるだけ避けたい。ということで、さっそく雪つかずスプレーを試してみました。

↓スプレー後
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「なんだこの白い跡は・・・」
スプレーをするときは板と噴出口を3~40cm離し、乾かないうちに軽く3回吹きかけました。するとこのような白い跡が。

↓スクレイパー処置後
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しかもかなり強く付いていて剥がそうにもなかなか剥がれない。仕方なく錆び落としをする金属のスクレイパーごしごしと削り落とすこととなりました。

その後、薄く1回だけスプレーをかけてみました。

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こちらが雪つかずスプレーを施し新雪を滑った写真(雪面に板をたたきつけて雪を飛ばした状態)です。残念ながら板の表面に氷が引っ付き、雪が貯まっていました。その後何回か滑りに行きましたが効果は体感できない、もしくは薄いと表現したほうがよいでしょう。


10mを飛ぶ
さて、私はこのフリースキーを始めて7年目?くらいになるんですが、「1シーズンに1つ新しいこと(技なり)ができればいいな」とそんな感じで滑っています。
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(写真奥が10m、手前6m)
今シーズン例年に比べキッカーに入ることが多く初めて10mのキッカーに挑戦しています。他に小さいキッカーを使い360度を研究中で、5回中3回は着地できるといった感じでしょうか。


板の状態
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ところどころ角が捲れましたが、その都度接着剤で補強を行っています。右側のテールは一度貼り直しを行ったものの例年に比べ捲れはかなり少ないようです。左側のテール部分はどこかに消えました。
◆痛板についてまとめ記事があります。作られる方はこちらも参考にしてください。
【痛板】自作痛板について まとめ

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