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オーナーの活動によって急速に広まりつつある?!痛板。そんなことで「私も痛板を作ってみたいんだけど、どうしたらいいか分からない」という方むけに、まずは痛板を始めるにはどうすればいいのか基本的な流れと工程を書いていこうと思います。

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 痛板を作るには業者を絡めた幾つかの方法があるようですが、ここでは(このブログでは)デザインから印刷、貼付けまですべて自分で行う『自作痛板』について紹介しています。細かい点は省き、痛板を作るにはどのような工程があるのか、3つの案とその詳細を紹介します。




案1 フチ無し印刷、空張り案(2010-11シーズンまでのモデル)
板の型をとる(A4コピー用紙)
 ↓
デザインしたものを印刷する
 ↓
『型』を手やスキャナーで複写し切り取る。
 ↓
切り取った型を使い、印刷したシートにラインを入れ切り取る
 ↓
貼る

案2 ロール紙を使った量産も可能な案(2011-12シーズンモデル)
板の型をとる(A4コピー用紙)
 ↓
型をスキャナで読み込む
 ↓
デザインしたものを印刷する(型はデザイン時に入れる)
 ↓
シートを切り取る
 ↓
貼る

案3 オーバーラップと水張り案(2012-13モデルから)
テンプレートからデザイン
 ↓
印刷(オーバーラップ)
 ↓
貼り付け(水張り)
 ↓
シートを切り取る

参考:自作痛板、オーバーラップで作る12-13モデル


まとめ
 
「3つの案の違いは何か」については、単純に私が作った例を挙げているだけであって(案1)切り取るラインを手で入れるのか、(案2)案1をロール紙で印刷するのか、(案3)ラインを入れず、オーバーラップ処理を行い板に合わせて切り取るのかの違いになります。どれも手間がかかるのですが、その中でも比較的容易で失敗する確率も低くまた見栄えよく作れる『案3』の方法をおすすめします。

その上で、「痛板は誰でも作れるの?」という疑問があると思いますが「痛板は誰でも作れます」。最初は時間がかかるものの意外と簡単につくることができデザインソフトを使う知識(拡大、縮小、キャラクターを切り取るといった基本的な操作)、そしてやる気あれば中学生でも作れます。
必要な物はパソコン、プリンタ、板に貼り付けるシート、A4用紙、そして案2で作る場合はスキャナーです。他にシートの縁に使用する接着剤など毎年必要な材料費は3,000円程度です。

「印刷するシートやプリンタは何を使えばいいのか」、「シートはどのくらいもつのか」など細かい技術的なことは【痛板】自作痛板について まとめを閲覧されるか、ブログ内の記事、もしくは他のオーナーさんも作り方もあるので一度検索を行なってみてください。
◆痛板についてまとめ記事があります。作られる方はこちらも参考にしてください。
【痛板】自作痛板について まとめ
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