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ちょっと前にウィンターシーズンが始まったかと思ったらいつの間にか終わりに近づいていますね。今シーズンも新しい痛板を作ったわけですが、いったいどういうシーズンになったのか簡単にまとめておこうと思います。

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 一言で今シーズンをまとめると、とりあえず滑りに行った日が少なかったですね。毎年、少なくても10日は滑りに行っていたんですが、今シーズンは数えるほどしか行っておらず、県外に滑りに行ったのはなんと1日しかありません。そんなことで特に報告することもなく、痛板についてツッコム人もおらず静かにシーズンオフを迎えようとしています。

板の状態は
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 今シーズンはこちらの痛板を作り滑ったわけですが、一部破れたところがある以外は一度も補修は行なっておりません。接着剤の付け直し等も一切していない状態です。以前報告したシートのひび割れ以外は特に大きいダメージもなく滑り終えることができました。

 既に何回か報告していますが、接着剤でどのような効果が出るのかという点を、こちらの写真から考えてみましょう。
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 接着剤でシートを板に貼り付けているとイメージする方も多いと思いますが、実際は違います。接着剤を使うのはシートを板に貼りつけた後で、シートのフチをなぞるように付けていきます。このことで、シートと板表面の段差が無くなり、例えば雪やスキー板のエッジが食い込まなくなり、結果シートが剥がれにくくなることが考えられます。
 シートが剥がれるという問題は接着剤で補強することで解決すると思っているので、面倒かもしれませんが、(特にスキーの場合は)必ず行ったほうがいいと思います。きっと滑りに行った後も手間がかからない“お利行さん”な板に仕上がるはずです。

 こんな感じですかね。あと、今シーズンはYahoo!に痛板が掲載されるなど動きがありました。あの時はあえて言いませんでしたが、痛板を作ってる人が各県に10人20人いるかいないのか程度の知名度で紹介されたので、何かの意図というか胡散臭さを感じましたけどね。少なくともトップに紹介されるようなモノではありません。

 さて、話はそれましたが来シーズンで痛板を作り始め5年目を迎えます。実はシーズン中から来シーズン中に向けてある計画を実行しようと頑張っています。実現するかどうかこの時点で明言すると面倒なことになるので、もうちょっと暖かくなったら報告しようと思います。
◆痛板についてまとめ記事があります。作られる方はこちらも参考にしてください。
【痛板】自作痛板について まとめ
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