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暑かった夏も終わり季節は秋になりました。標高の高い山では初冠雪のお知らせも聞きますが、ここ数年この時期になるとあることで悩まされます。それは来シーズンの痛板をどうするかです。

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 このブログでは過去数年、“痛板”という要はスキーやスノーボードの痛車版をやっており、自作の作り方などを紹介しています。いつかの痛板の記事で「来シーズンに向けてある計画がる」と書いたような書かなかったような記憶があるんですが、実は2011~2012シーズンにスノーボードを始めました。この「ある計画」とはスノーボードの痛板を作る計画なんですが、今年はスキーの痛板は昨シーズンの物をそのまま使い、スノーボードを新しく作っていこうと思います。

スノーボードを始めた理由
 個人的にウィンタースポーツと言えばスキーだったんですが、これ以上は上達しないという「限界」が数年前から見えてしまい、去年あたりは滑っていても何の面白みも感じない状態に陥っていました。昨シーズン、痛板を滑った感想などを書かなかったのもこれが理由なんですが、「このまま終わるのもアレだな」ということで、気分転換でスノーボードを始めたところ、これが面白い。

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 そんなことで、ヤフオクでFanatic FTCとかいう安くて軽い板とサロモンのビンディングを購入し滑ってみました。スキーのスキルがあったお陰で上達も早く、昨シーズン14時間程度滑っただけで「痛板にしても恥ずかしい滑りではない」と無理に確信したこともあり、今年はスノーボードで行こうと思います。

デザインはどうする
 滑走技術以前に痛板を作るには痛板をデザインし製作する技術が必要です。毎年悩むデザインについては今のところ過去のデザインを流用し作っていこうと考えています。貼り付ける用紙はロール紙ではなくA4複数枚。貼っているうちに傾く恐れがあるので初めて水張りを行います。あと、これまでは用紙を切ってから貼っていたんですが、これも傾くと貼り直しが面倒なので、今回は貼ってから切るように変更したいと思います。
◆痛板についてまとめ記事があります。作られる方はこちらも参考にしてください。
【痛板】自作痛板について まとめ
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