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中国ではこれまでも複数の無人偵察機がリークされていますが、今回は米軍が開発したRQ-170に近い無人偵察機が登場しました。

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イタリアの航空サイト「Aviationist」によると、中国が米ロッキードマーティン製のRQ-170センチネルに酷似した無人機を開発していると報じました。RQ-170は2011年にイラクで捕獲され、ほぼ無傷のRQ-170は2011年12月に主要パーツが中国に渡ったとみられています。

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こちらが今回中国で撮影されたとされるRQ-170似の無人航空機です。写真が本物なのか、それともCGなのかは不明なものの、写真では全翼機タイプの航空機が2機が確認できます。中国では2013年5月14日に洪都航空工業集団が開発している「利剑」(利剣)が初めて確認されており、今回撮影された全翼機タイプの無人機も利剣である可能生があります。

以下の写真は「利剑」(利剣)
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RQ-170

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写真:イランに捕獲されたRQ-170

アメリカ空軍が開発したセンチネルという名で知られる無人航空機は、2009年4月にアフガニスタンの米軍基地に駐機されている様子を英航空専門誌「SHEPHARD(シェパード)」が撮影し初めて公になりました。同機は当時全く知られていない機体で、2009年12月4日にアメリカ空軍が公式に存在を認めました。

同機の詳しい性能は公開されていないものの、名称が非武装の偵察用無人機を意味するRQであるため武装は搭載していないと言われています。
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