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中国のとあるカラオケ店で客の1人が室内で放尿をしたことに注意されたことに怒り、集団でカラオケ店を打ち壊しをするという事件がありました。

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チャイナフォトプレスは今月26日、北京市朝陽区にあるカラオケ店が客により破壊されたと報じました。報道によると、カラオケ店に訪れたのは数人の客でその1人が店内で放尿を始めたといいます。これに気づいた店員は制止を呼びかけたところ店員ともみ合いになったそうです。
その後、客は帰ったものの30人前後の仲間を呼び再びカラオケ店に集結。店内に乱入し店を破壊し回ったといいます。

店員によると放尿を注意された男は、注意いされたことで仲間の前で注意されたことで「メンツをつぶされた」と腹を立てていたそうで、「謝らなければ店をぶち壊す」などと述べていたそうです。これについて「警察を呼ぶ」と対応したところ、一旦は帰ったものの仲間を呼んでいたという流れのようです。

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画像:放尿を理由に集まった中国人

店の従業員や客に被害は無かったものの、店は徹底的に破壊され売り上げも盗まれたといいます。被害総額30万元(480万円)とのことです。今のところ犯人は逮捕されていないものの、主犯格の放尿男は薬物事件で服役し、保釈されたばかりの人物である可能生があるとのことです。

くだらない理由と集団襲撃

中国では今回発生した事件のように仲間を呼び集団で店を破壊するという事件が発生しています。一例として2009年7月25日、広東省深セン市のスーパーに100人以上の集団が訪れ店を破壊した挙句店員を負傷させるとう事件が発生しています。

これは店で行なっていたタイムセール販売で『卵』を販売していたところ、40歳前後の女が列を無視し割り込みを行ったことを店員に見つかり注意されました。女はその後立ち去ったものの、僅か10分あまりで100人前後の仲間を呼びスーパーの棚を破壊し回ったといいます。

逮捕された集団の1人によると、集団は女と同郷の仲間だったそうです。ちなみに翌26日も同郷の仲間がスーパー前でたむろし、子供や老人はスーパー内でレジに客を通さないよう妨害を行い再び警察が出動しています。

参考:Record China 
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