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中国で年間を通しよく食べられるという火鍋(ひなべ、フゥオグゥオ)。上海市の火鍋料理店で、なんと客が残したスープを別の客の火鍋に使用していたことが明らかになり話題を集めています。

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中国国営の中国中央電視台(CCTV)によると、上海市にある火鍋店がスープを使い回していることが明らかになったと報じました。

報道によると上海市にある四川風の火鍋店では、客が食べ終わった火鍋のスープを従業員が大きな容器の中に移し替えている様子が撮影されました。その後、その容器に入ったスープを別の容器に移し替え、簡単な濾過と加工を行い再び火鍋のスープとして客に提供していたとのことです。

店主に問いただしたところ、「スープの使い回しはどこもやっていることだ」と主張し、さらに「このスープは食べれば食べるほどに味が出る」などと悪いことをしている気は微塵も感じられなかったそうです。

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画像:CCTVが報じた火鍋料理店



火鍋については2011年7月、火鍋の老舗で食べ物しのスープや料理、酒を客に再提供していたことが発覚しています。また料理は廃油を使用していたということでインターネット上では大きな反響があったといいます。

参考:Record China
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