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釣りを趣味としている人も多いと思いますが、この季節、危険なのは高潮・落雷だけではありません。なんと、アメリカで大物の魚を釣り上げた所、逆に船が転覆するという出来事がありました。

今月19日、ハワイ沖で一人で魚釣りをしていたアンソニー・ウィヒマンさん、大物の魚を吊り上げたのは良かったんですが、なんと自身が乗ったボートが転覆するという出来事がありました。

ウィヒマンさんはこの日乗っていたのは全長14フィート(約4.2メートル)の小型ボート。ハワイ州カウアイ島の南西10マイル沖合で釣りをしていました。すると大物の魚がかかり、釣り上げようとした所転覆。ウィヒマンさんは持っていた携帯電話で沿岸警備隊に電話すると思いきや、妻に助けを求めました。

その後 ウィヒマンさんの妻から連絡が入った沿岸警備隊が出動。所属するヘリコプターや知らせを聞いた有人らもボートで救助に向かったとのことです。

彼らの素早い救助により無事に助け出されたウィヒマンさんらはその後転覆したボートと釣り上げの最中だったマグロと共に帰港することができたといいます。

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写真:ウィヒマンさんとマグロ

その後の計測によりウィヒマンさんが釣り上げ、転覆させた魚はマグロだったことがわかり、重さは230ポンド(約104kg)だったとのことです。

夏休みに入り海や山で遊ばれる方も多いと思います。何事も無理をせず夏のレジャーを楽しんでください。 

参考:エキサイトニュース

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