変装男

先日、イギリスでジョージ王子が誕生しましたが、この時病院の前で「王子が誕生した!」などと叫んでいたオッサンは皆さんご存知かと思います。王室関係者でもない彼は一体何をしたかったのでしょうか。

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「私は(普段)お金をもらってこういう仕事をしているんだよ。でも今回は、自分の仕事の宣伝のためやったのさ。衣装を着ていたから警察官も宮殿から来たと思ったんじゃないかな」 と男。

イギリスの伝統的な衣装を着て、「謹んで未来の国王をお迎えします!」などと誕生の知らせたのはトニー・アップルトン、今年で76歳になります。アップルトンさんはもちろん王室関係者ではなく、王室に頼まれてあのようなパフォーマンスをしたのでもなく、「自分の仕事のためやった」と述べています。



普段はイベントなどで、「お触れ役」のパフォーマンスを行うことが仕事だというアップルトンさん、今回用意した衣装は全て自前だそうで、総額50万円ほどかかったといいます。
このある種の変装が功を奏し厳重な警備を買えくぐり自身の仕事の宣伝ができた形になるんですが、当時映像を見ていたほぼ全ての人が「関係者だろう」「生まれた時はあのような演出をするのか」と思ったはずです。「なんで、病院の前に関係者が・・・?」と私も不自然な点を感じながらも関係者と思い込んでいたんですが、何れにしても、堂々と見た目や形から入るというのは意外と重用なのかもしれませんね。

参考:日テNEWS24
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