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環境汚染・公害

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最近注目されている放射性トリチウム。当たり前のように自然に存在し今も私達の体にも含まれているということになるのですが、実はこの放射性トリチウムに関して原発や核燃料再処理施設から今も大量放出されています。今回は具体的にどの程度の量になっているのか紹介していこうと思います。続きを読む

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近年、マイクロプラスチックや海洋汚染の原因となっているとして使い捨てのビニール袋を有料化するなどして禁止という話を耳にしますが、一方韓国では今年4月より使い捨てビニールの提供が全て禁止するという法律が施行されました。施行から100日。現場ではどのような影響があったのか。今回は例外的に使用が認められた薄いビニールについてまとめられています。続きを読む

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日本ではほとんど報じられることがなくなった粒子状物質 PM2.5。一方韓国では極めて深刻な状況に陥っており、今年ソウル市などでは自動車の運転を制限するなど措置が取られるなど市民生活にも実害が出始めています。これに関して強制的に自動車を使用できなくするという措置に関して世論調査を実施すると報じています。続きを読む

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中国の北京などの都市を抑え、先月『世界一大気汚染が酷い都市』として韓国のソウルがワースト1位となったと報じられていましたが、その韓国で少なくとも2015年以降、韓国国内の企業大手を含む235社が1万件以上の大気汚染に関するデータ改ざんを行っていたと報じられています。続きを読む

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観測史上最悪の大気汚染を観測した韓国。これに関して韓国内では議論になっているのは何が原因でここまで深刻な汚染が続いているのかです。これに関して韓国の長官がムン・ジェイン大統領に対して「中国が悪い」などと報告していたことが明らかになりました。続きを読む

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