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環境汚染・公害

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中国の首都『北京』では最近、市民らの発病率などの統計がまとめられた『健康白書』というものが公開されました。そこには肺がんの発症率が上昇している傾向が伺えるものの、専門家によると大気汚染とは関係性は薄いなどと説明していると報じられています。続きを読む
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韓国の複数メディアによると、韓国南東部に位置する大邱市に供給されている水道水から最近危険性が指摘され始めたばかりの有機物が多く含まれているとして検出された都市ではミネラルウォーターの販売が急増していると報じられています。続きを読む
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大川海水浴場

大川海水浴場(テチョンヘスヨクチャン)は西海岸最大規模の海水浴場とされ韓国でも有名な観光地でもあるのですが、最近海水浴場の波打ち際が黒く染まり悪臭が発生する出来事があったと報じられています。続きを読む
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これから雨が少なくなる季節を迎える北半球。一方韓国では深刻化すると考えられる夏場の大気汚染対策、特にPM2.5の除去として道路の融雪装置を使うことが決定されたと報じられています。続きを読む
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ドイツ政府によると、ダイムラーのメルセデス・ベンツに関して排ガスに含まれる汚染物質の量を不正に操作するプログラムを搭載していたとして欧州で販売された77万台をリコールすると報じられています。同メーカーはこれまで疑惑を否定し続けていました。続きを読む
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洋上を漂う大量のゴミ。これらゴミは海流などの影響を受け集中することが知られており、太平洋ではそれを『太平洋ゴミベルト』となどと呼んでいます。この太平洋ゴミベルトを漂うゴミを回収し分析したけっか、その量のおよそ半分が漁師が出したゴミであったことが初めて明らかになりました。続きを読む
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工場から排出された赤い汚水。中国で最近汚水が農業用水に流れ込み、その水で育った野菜に関して農家が食べずに「売った」などと発言していたことが問題視されていると報じられています。
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最近日本でもPM2.5の濃度が高まっているなどとチラホラ報じられるようになりましたが、一方中国ではPM2.5の濃度が一時的に約3,000μgという桁違いな数値を観測されたと報じられています。続きを読む
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数年前、日本でも頻繁にPM2.5が取り上げられたものの現在はほとんど耳にすることはなくなりました。このPM2.5に関して依然として深刻なのは韓国です。今年に入り警報が出されているのですが、長期化する大気汚染は何が原因だとしているのでしょうか。続きを読む
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永久凍土

何か異常気象があれば二言目には「地球温暖化」という言葉が付けられる時代になりましたが、一方で地球の気温が上昇し続けた場合、永久凍土に閉じ込められている『水銀』が放出され、地球の生態系に重大な影響を与える可能性があると報じられています。続きを読む
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