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宇宙

BE-4

ロシアからアメリカに輸出されている高性能ロケットエンジンRD-180が停止された件について、アメリカのユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)社はベンチャー企業と共同で次世代エンジンBE-4を開発する方針を発表しました。続きを読む

ソユーズロケット

地球軌道を高速で飛び回る宇宙ゴミについては度々話題となりますが、ロシア紙によるとロシア宇宙庁は2025年までに軌道上で制御不能となっている宇宙ゴミ(人工衛星)を除去する衛星を開発すると報じられています。(写真はソユーズロケット)続きを読む

空中発射ロケット_1

ロケット本体を航空機で上空に運び切り離し、ロケットを宇宙に打ち上げるという空中発射ロケットが存在します。ロケットを上空まで輸送する母機はロケット以上に大きくなることが一般的なのですが、旧ソ連では24基のエンジンを搭載した航空機が計画されていたそうです。続きを読む

ニカラグア隕石

ニカラグア共和国で今月6日、爆発音と揺れ、そしてクレーターが観測されたことについてニカラグア当局は小惑星「2014 RC」の破片によるものだと発表しました。しかし、NASAをはじめとした天文学者は違うとする意見が出されているとのことです。続きを読む

RD-180

国際宇宙ステーションの引退後の宇宙開発として各国の宇宙機関は月や火星、小惑星を目標に掲げているのですが、そんな中ロシアは低軌道への打ち上げ能力が150トンという人類史上最大の打ち上げロケットの開発を承認したと報じられています。続きを読む

CST-100

世界最大の航空宇宙機器開発製造会社ボーイングで開発が進められているのはCST-100というカプセル型宇宙船です。これはISSへの人員輸送を目的とした宇宙船なのですが、仮に失敗した場合は開発チームは全員クビを言い渡されるようです。続きを読む

イオンエンジン

宇宙で宇宙船や人工衛星を加減速させる方法はいくつかありますが、その中でも構想されたものの実用化には至っていなかった原子力推進エンジンについて、なんとロシアの企業が開発に成功したと発表しています。写真はアメリカのイオンエンジン続きを読む

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