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宇宙

ヴァルカンロケット

デルタロケットを開発、運用しているアメリカのユナイテッド・ローンチ・アライアンスにより発表されたのは打ち上げ後、ロケット本体からエンジンのみ切り離し、その後ヘリコプターで空中キャッチするという新しい形の再使用方法です。今回はどのように行われるのか簡単に紹介していこうと思います。続きを読む

JEM-EUSO_1

宇宙空間を高速で飛び交う宇宙ゴミは他の衛星や宇宙飛行士に危険をもたらすものですが、日本の理化学研究所は国際宇宙ステーションの「きぼう」モジュールに射程100kmの望遠鏡と高出力レーザーを搭載し宇宙ゴミを除去するという構想があるそうです。続きを読む

スカイロン_1

イギリスの企業リアクション・エンジンズが開発を進めているのは旅客機のように飛び立ち宇宙に行き、滑走路に着陸するという次世代スペースプレーン「スカイロン」です。この機体について米国空軍研究所はこのプロジェクトは理論上は実行可能だとする発表を行ったようです。続きを読む

ISS

先月末、ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)が発表した2024年以降の新たな宇宙ステーションを「NASAと共同で行運用する」どと発表したことについて、NASA側はそのような事実はないといとする態度をとっていることが明らかになりました。続きを読む

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