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宇宙・天体

X-37B_1

アメリカ空軍が運用する小型無人スペースプレーン『X-37B』。過去、どのようなミッションが行っているのか明らかにされておらず注目を集めていた機体なのですが、この機体に関して6度目となる打ち上げを今月16日に実施すると報じられています。続きを読む
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中国メディアによると現地時間5日、内モンゴル自治区から新型の有人宇宙船を載せた長征-5号Bの打ち上げに成功したと発表しました。搭載された次世代有人宇宙船は月からの帰還を想定した一連の試験が実施されるとしています。続きを読む
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アメリカが2020年代にも再び有人月面着陸を実施しようとしています。そうなると着陸船が必要となってくるのですが、NASAはこの開発について国内の3つの企業に対して契約を交わしたと報じられています。続きを読む
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クルードラゴン

アメリカの民間企業スペースX及びNASAは来月、自社が開発するクルードラゴンを使用し宇宙飛行士の有人打ち上げを実施すると発表しました。初の有人打ち上げでは2名のアメリカ人宇宙飛行士を、その次の打ち上げでは日本人宇宙飛行士の野口さんらが搭乗する予定です。続きを読む
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アメリカの民間企業、ヴァージングループのヴァージン・オービットが目指す旅客を用いたロケットの打ち上げ構想に関して、先日試験打ち上げ前の最終的なテスト飛行試験が終了したと報じられています。続きを読む
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アメリカ航空宇宙曲(NASA)によると、地球からおよそ300光年離れた赤色矮星を公転する惑星の中に液体が存在可能なハビタブル・ゾーンを公転するほぼ地球サイズの天体を発見したと発表しました。続きを読む
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今年7月に打ち上げに向け準備が進んでいるのは『マーズ2020』とこれまで呼ばれていた新たな火星探査車『パーシビアランス』です。この探査車には地球外の天体で初めて運用する回転翼を搭載したドローンを運用する計画で先日探査車への搭載作業が終了したと報じられています。続きを読む
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宇宙の観測に用いられる電波望遠鏡。光学望遠鏡よりも構造上作りやすいこともあり地球上にも巨大な施設があるのですが、NASAはお椀型の月のクレーターを用いることで直径1km級の望遠鏡を作る計画があると報じられています。
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中国で今月9日に打ち上げた長征3Bロケットに関して上段のロケットに何らかの不具合が発生したことで打ち上げが失敗しました。このロケットはグアム沖合で大気圏再突入し、その様子が地上から撮影されるという非常に珍しい出来事がありありました。続きを読む
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アメリカが中心となり開発・建造が始まる月軌道上の小型宇宙ステーション『ゲートウェイ』。これに関してゲートウェイへの物資輸送に関してスペースXが新たに開発するドラゴンXLが採用されることが決定されたと報じられています。続きを読む
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