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宇宙

グリーゼ851g

2010年9月末、カーネギー研究所の天文学者ポール・バトラー氏及びカリフォルニア大学サンタクルーズ校のスティーブン・フォクトグリーゼ氏により生命が存在する可能性の高いグリーゼ581gという惑星が見つかったと発表がありました。しかし、その後行なわれた探査でグリーゼ581を公転するいくつかの惑星が存在しないことが明らかになりました。 続きを読む

旧オリオン宇宙船

アメリカ(NASA)が行う今後の宇宙開発として深宇宙、特に火星への有人探査を目標としています。これは2030年代半に行うとしているのですが、そこで問題となる宇宙飛行士が食べる大量の食料はどのようなものになるのでしょうか。続きを読む

ティコの丘

双眼鏡で月を見上げると左下にクレーターが確認できます。これはティコと呼ばれる直径85kmの巨大なクレーターです。NASAはルナー・リコネサンス・オービターで撮影されたティコの中心部分を公開しています。続きを読む

冥王星とカロン

太陽系の一番外側を公転する『惑星』からただの『準惑星』となった冥王星。この冥王星には衛星「カロン」という天体が公転しているのですが、最新の研究によると衛星の内部で熱が発生したことがあり、厚い氷の下に液体の地底湖があったのではないかと予想しています。画像は冥王星とカロンの想像図続きを読む

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