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アメリカの宇宙開発

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地球に最も近い天体『月』。最近は水などの資源があることが分かり注目されている天体の1つなのですが、将来実施される月面への着陸についてアメリカ航空宇宙局(NASA)はその着陸船を民間企業と協力して開発する趣旨の内容を発表しています。続きを読む

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アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、2004年7月に火星に着陸して以降現在運用を続けていた火星探査車オポチュニティの運用を終了すると正式に発表しました。同探査機は昨年6月に発生した火星を覆う砂嵐により通信が途絶えた状態となっていました。続きを読む

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スペースXが試験を続けいているのは、ロケット打ち上げ時に分離する人工衛星を保護するフェアリングというカバーです。これを着水する前に回収しようとスペースXはMr. Stevenという船を運用しているのですが、先日その回収試験を行っている様子が公開されました。続きを読む

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アメリカの宇宙開発の最前線となった発射台といえばフロリダ州にあるケネディ宇宙センター第39発射施設です。これは宇宙を題材とした映画などでも多く映し出される施設なのですが、最近この発射台に白いアームのようなものが取り付けられました。一体何に使うものなのでしょうか。続きを読む

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ロケットの打ち上げや人工衛星を維持するには一般的に燃料と酸化剤の2つを登載する必要があります。これを燃焼させることで爆発的な推力を発生させている他、人工衛星は一定の高度や姿勢を保っています。一方アメリカではこのような従来型のものではなく蒸気(水)だけで運用可能な人工衛星が開発されているそうです。続きを読む

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