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アメリカの宇宙開発

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アメリカの民間企業『ブルーオリジン』は現地時間11日正午過ぎ、NS-12ミッションでニューシェパードというロケットを用いて宇宙船となるクルー・カプセルの打ち上げを実施したと発表しました。今回の打ち上げで使用したロケットは再利用した6回目の打ち上げとなりました。続きを読む

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アメリカの民間企業スペースXが運用しているファルコン9ロケット。これは日本が運用しているH-2Bロケットを超える打ち上げ能力がある強力なロケットなのですが、打ち上げコストは最大でH-2Bの5分の1程度の2000万ドル、約22億円まで下げることができると報じられています。続きを読む

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アメリカの民間企業スピンローンチはロケットを使用せず、物資を加速させ射出するマスドライバーによる打ち上げに関して最近米国防総省から最初の打ち上げ契約を獲得したなどと報じられています。
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近年注目されている規格サイズの超小型衛星を宇宙に打ち上げるサービス。現在様々な企業が小型ロケットの開発を発表しているのですが、レオ・エアロスペースは気球をロケットを使い低価格で軌道投入するシステムを発表しました。続きを読む

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アメリカでは当たり前のように民間企業がロケットを打ち上げ、国際宇宙ステーションに物資などを輸送しています。その草分け的存在のスペースXが現在開発しているのはスターシップという超大型宇宙船です。同社のCEOによると、この宇宙船の1回あたりの打ち上げコストはたった2億円になると主張しているそうです。続きを読む

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