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アメリカの宇宙開発

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21世紀前半にも計画されている人類の深宇宙進出。その中の一つとしてお隣の惑星『火星』への有人ミッションです。このような長期間に及ぶ深宇宙ミッションに関してNASAは原子力ロケットである核熱推進を搭載したロケットの必要性をNASAの長官が主張したと報じられています。続きを読む

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人間が宇宙で活動する際に必要となるのはモジュールと呼ばれる一般的に金属で作られた密閉空間です。一方ビゲロー・エアロスペースは空気で膨らませて使う次世代モジュールを有人月・火星探査などの採用に向けて開発を進めています。
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民間宇宙企業の草分け的存在になったスペースX。同社のCEO イーロン・マスク氏は先日開発中の超大型宇宙船 スターシップに関するプレゼンテーションを行い今後の計画と最新の仕様について発表を行いました。続きを読む

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近年クワッドコプターなど小型無人機、所謂ドローンが市販され誰もが簡単に飛ばすことができる時代になりました。一方、NASAもこのドローンを運用しているのですが、なんと世界で初めて地球以外の環境に適応した火星用ドローンが実装されたと報じられています。続きを読む

Large Inflatable Fabric Environment_1

アメリカの民間企業シエラ・ネバタ社が開発しているのはスペースプレーンだけではありません。実は宇宙で宇宙飛行士らが活動するモジュールの開発も進めています。これはLIFEと呼ばれるもので宇宙でふくらませることで直径8mの巨大モジュールとして利用することができます。続きを読む

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