ZAPZAP!

アメリカの宇宙開発

image61

スペースシャトル引退後、これまで続いていた有人打ち上げ能力を失ったアメリカ。現在ソユーズが唯一国際宇宙ステーションへの有人輸送が行える機体になっているのですが、これに関してNASAは5月中にもスペースXのクルードラゴン宇宙船を用いた有人打ち上げの実施に向け取り組んでいると報じられています。続きを読む

image_177

2020年代に退役するとされている国際宇宙ステーション。現在宇宙にある唯一の有人研究施設なのですが、これに関してNASAは国際宇宙ステーションの商業化に向けてAxiom Spaceを選定したと報じられています。続きを読む

image_62

昨年末、宇宙に打ち上げられたボーイングが開発した宇宙船『スターライナー』。しかし機体トラブルが原因で予定されていたミッションが中断され短期間で地球に帰還しました。この宇宙船に関して新たにソフトウェアの重大なバグがあったという内容が報じられています。続きを読む

image_152

先日、航空宇宙そして軍事大手のボーイングが開発した宇宙船スターライナー(CST-100)が打ち上げられたものの、国際宇宙ステーションへの打ち上げは失敗し短時間で地球に帰還することになりました。その後この宇宙船を分析したところ、搭載されたエンジンが故障するなどトラブルがいくつか見つかっていると報じられています。続きを読む

image_106

アメリカの民間企業スペースX。この企業は主に企業やNASAなどの人工衛星を打ち上げを行っている商業打ち上げ企業として草分け的存在となっているのですが、先日人工衛星を保有する企業として世界一位となったと報じられています。続きを読む

image_85

ボーイングが先月打ち上げた有人宇宙船、スターライナーことCST-100に関して帰還後の調査が進められているものの、今現在もなぜタイマー問題が発生したのか原因は明らかになっていないとしています。続きを読む

image_42

アメリカが2020年代にも実施する予定の再月面有人着陸。これはアルテミス計画などと呼ばれているのですが、一連の月探査に関してNASAの長官は昨年9月に日米の宇宙飛行士が共に月面有人着陸を実施する計画を日本側に提案していたことが明らかになりました。続きを読む

↑このページのトップヘ