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アメリカの宇宙開発

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アメリカの民間企業、ブルー・オリジンは自社が運用するロケット『ニュー・シェパード』を用いた無人の有人宇宙船を打ち上げ、高度106kmに達したと報じられています。同社は今年にも有人打ち上げを目指し開発が進められています。続きを読む

NGR

数々の仕様変更を加えられ、1回の打ち上げで姿を消した幻のロケット『アレスI』。そのアレスIと似ているロケット『ネクスト・ジェネレーション・ロケット(NGR)』が2021年にも打ち上げられる予定だと報じられています。続きを読む

SLS

スペースXなど民間企業が開発したロケットが打ち上げられる時代になりましたが、一方でNASAは超大型のロケット『SLS』の開発を続けています。民間企業のロケットとは異なり既に莫大な税金が投入され運用後もコストパフォーマンスが非常に悪いロケットになるのですが、なぜ開発が続けているのでしょうか。続きを読む

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主に低軌道への宇宙飛行士打ち上げたのめ運用されるボーイングの有人宇宙船『スターライナー』の開発が続けられています。実はこれまで画像ではソーラーパネルが搭載されるようでその実物の写真が公開されました。続きを読む

NERVA_1

1969年、人類初の月面有人着陸に成功したアメリカ。実はそれより遥か前に人類を火星に送ることができる極めて強力な推進力を発生させる原子力ロケットエンジンの開発に成功していたことはご存知でしょうか。今回は幻に終わった熱核ロケット「NERVA(ナーヴァ)」について紹介していきます。続きを読む

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