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アメリカの宇宙開発

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通販大手『アマゾン』CEO、ジェフ・ベゾス氏が率いる民間宇宙開発企業『ブルー・オリジン』が現在開発しているニュー・グレンに関して最終的に人工衛星などを軌道に投入する第2段ロケットの回収、または軌道上での再利用に関して検討を始めていると報じられています。続きを読む

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NASAがスペースシャトルの後継機として開発を進めているオリオン宇宙船に関して、この宇宙船を打ち上げるロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』の開発遅れを理由に民間企業により打ち上げが実施される可能性が報じられています。続きを読む

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2020年代の国際宇宙ステーション引退を控え、NASAは月軌道に小型の宇宙ステーション『ゲートウェイ』を建設する計画が進んでいます。結果的にアメリカの構想に各国が国際協力するという形に収まりつつあるのですが、現在想定される各国による建設分担案が示されたと報じられています。続きを読む

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