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アメリカの宇宙開発

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海外メディアによると、AmazonのCEOでおなじみのジェフ・ベゾス最高経営責任者率いる民間宇宙企業ブルー・オリジンはアメリカが2024年にも再有人月面着陸を目指す計画に関して着陸機の開発に向けてロッキード・マーティンなど3社と開発協力を契約したと報じられています。続きを読む

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スペースシャトル引退後、有人打ち上げ能力を失い長らくロシアに依存するという状態に陥っているアメリカ。実質スペースシャトルの後継ロケットとして開発しているSLS、スペース・ローチン・システム関して初打ち上げがまたも延期される可能性があると報じられてます。続きを読む

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21世紀前半にも計画されている人類の深宇宙進出。その中の一つとしてお隣の惑星『火星』への有人ミッションです。このような長期間に及ぶ深宇宙ミッションに関してNASAは原子力ロケットである核熱推進を搭載したロケットの必要性をNASAの長官が主張したと報じられています。続きを読む

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人間が宇宙で活動する際に必要となるのはモジュールと呼ばれる一般的に金属で作られた密閉空間です。一方ビゲロー・エアロスペースは空気で膨らませて使う次世代モジュールを有人月・火星探査などの採用に向けて開発を進めています。
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民間宇宙企業の草分け的存在になったスペースX。同社のCEO イーロン・マスク氏は先日開発中の超大型宇宙船 スターシップに関するプレゼンテーションを行い今後の計画と最新の仕様について発表を行いました。続きを読む

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