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アメリカの宇宙開発

地上試験用B330_2

人間が宇宙で活動する際に必要となるのはモジュールと呼ばれる一般的に金属で作られた密閉空間です。一方ビゲロー・エアロスペースは空気で膨らませて使う次世代モジュールを有人月・火星探査などの採用に向けて開発を進めています。
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民間宇宙企業の草分け的存在になったスペースX。同社のCEO イーロン・マスク氏は先日開発中の超大型宇宙船 スターシップに関するプレゼンテーションを行い今後の計画と最新の仕様について発表を行いました。続きを読む
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Large Inflatable Fabric Environment_1

アメリカの民間企業シエラ・ネバタ社が開発しているのはスペースプレーンだけではありません。実は宇宙で宇宙飛行士らが活動するモジュールの開発も進めています。これはLIFEと呼ばれるもので宇宙でふくらませることで直径8mの巨大モジュールとして利用することができます。続きを読む
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主にアメリカが将来実施する予定を組んでいるのは有人火星探査です。これに関して、現地つまり火星での使用を目的とした宇宙服の開発が進んでいるのですが、先日アイスランドで氷河を登る試験が実施されたと報じられています。続きを読む
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アメリカの民間宇宙開発企業スペースXが開発している新型ロケット『スターシップ』についてプロトタイプとなるスターホッパーの高度150mおよび垂直着陸試験に成功しました。
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ドリームチェイサー

民間企業シエラ・ネバタ社(SNC)が開発しているスペースプレーン『ドリームチェイサー』に関して、打ち上げ機としてユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の次期ロケット、ヴァルカンを選択したと報じられています。続きを読む
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ベクターR_1

アメリカを中心に民間企業によるロケットの開発が盛んに行われているのですが、先日その一つだったヴェクター・ローンチ社が財務上の問題により工場が閉鎖され開発が中止となったと報じられています。続きを読む
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オリオン宇宙船 一次エンジン

NASAが今後運用する有人宇宙船オリオンに関して、これに搭載されている複数のエンジン燃焼試験が実施され試験は正常に終了したと報じられています。続きを読む
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アメリカの民間企業スペースXは世界で唯一行っているロケットの再利用。実は最近ロケットの先端に搭載されているフェアリングの回収まで始めているのですが、先日その回数の様子が公開されました。続きを読む
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ジャンボジェット機を改造し空中発射ロケットを打ち上げ可能な機体に仕上げたヴァージン・オービット。コズミックガールと呼ばれる母機に関して先日、飛行中からロケット『ランチャーワン』の切り離す試験に成功したと報じられています。続きを読む
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