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アメリカの宇宙開発

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通販大手『アマゾン』CEO、ジェフ・ベゾス氏が率いる民間宇宙開発企業『ブルー・オリジン』が現在開発しているニュー・グレンに関して最終的に人工衛星などを軌道に投入する第2段ロケットの回収、または軌道上での再利用に関して検討を始めていると報じられています。続きを読む

ファルコンヘビー

アメリカの民間企業スペースXが運用する現在運用されている中では世界最大の打ち上げ能力のあるファルコンヘビーロケットに関して来月6日、通信衛星の打ち上げを実施すると一部メディアが報じています。続きを読む

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NASAがスペースシャトルの後継機として開発を進めているオリオン宇宙船に関して、この宇宙船を打ち上げるロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』の開発遅れを理由に民間企業により打ち上げが実施される可能性が報じられています。続きを読む

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2020年代の国際宇宙ステーション引退を控え、NASAは月軌道に小型の宇宙ステーション『ゲートウェイ』を建設する計画が進んでいます。結果的にアメリカの構想に各国が国際協力するという形に収まりつつあるのですが、現在想定される各国による建設分担案が示されたと報じられています。続きを読む


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先日、打ち上げられた民間企業スペースXの有人宇宙船『クルードラゴン』。これに関して同社のCEOイーロン・マスク氏は今後クルードラゴンを使用した民間宇宙旅行の実現の可能性について語っています。続きを読む

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人類が地球以外の天体から土壌サンプルを持ち帰った例はアポロ計画や日本のはやぶさ(小惑星)、彗星の塵を回収した程度と数少ないのですが、アメリカが2020年代に実施を計画している火星土壌のサンプルリターン計画について「2020年代に送り返すのは難しい」という内容をNASAの研究者が発表しています。続きを読む

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アメリカの民間宇宙開発企業『スペースX』は、先日ファルコン9ロケットに無人の有人宇宙船クルードラゴンを搭載した打ち上げを行い成功したと発表しました。民間企業が有人の宇宙船を開発し地球軌道を周回させた例は無いと考えられ史上初の出来事となりました。続きを読む

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