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アメリカの宇宙開発

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火星大接近ということで南の夜空に輝く火星を目にされた方も多いと思いますが、実はその火星で瀕死の状態になっているのは火星探査車オポチュニティです。NASAによると原因を作った火星の砂嵐が収まりつつあり復帰に向けた作業が続けられているといいます。続きを読む

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国際宇宙ステーション引退後の宇宙開発としてアメリカを中心に月軌道に小型宇宙ステーションを建造し将来は月・火星開発などが計画されています。この計画に関して先日、内容が更新されたと報じられています。続きを読む

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アメリカ東部時間今月12日、太陽探査衛星『パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)』を乗せたデルタⅣヘビーロケットが打ち上げられ予定された軌道へ投入することに成功したと報じられています。ちなみにこの人工衛星の速度は今後秒速200kmに達し、人類が作った人工物としては最速の物体となる予定です。続きを読む

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アメリカの民間企業スペースXが開発しているインタープラネタリー・トランスポート・システム(ITS)に搭載するエンジンとして開発が進められているロケットエンジン『ラプター』に関して飛行可能なバージョンに関して来年にも準備ができるとする発表が行われたと報じられています。続きを読む

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