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アメリカの宇宙開発

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アメリカの宇宙開発の最前線となった発射台といえばフロリダ州にあるケネディ宇宙センター第39発射施設です。これは宇宙を題材とした映画などでも多く映し出される施設なのですが、最近この発射台に白いアームのようなものが取り付けられました。一体何に使うものなのでしょうか。続きを読む

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ロケットの打ち上げや人工衛星を維持するには一般的に燃料と酸化剤の2つを登載する必要があります。これを燃焼させることで爆発的な推力を発生させている他、人工衛星は一定の高度や姿勢を保っています。一方アメリカではこのような従来型のものではなく蒸気(水)だけで運用可能な人工衛星が開発されているそうです。続きを読む

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アマゾンの創設者、ジェフ・ベゾス氏が設立した宇宙ベンチャー『ブルー・オリジン』に関して再利用可能で大型ロケットに対応したロケットエンジンBE-4に関して、同社はこのエンジンを生産する拠点してアラバマ州に新工場建設に着工したと報じられています。続きを読む

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2004年1月25日、今から15年前に着陸し昨年まで活動していた火星探査ローバー『オポチュニティ』。大規模な火星の砂嵐により通信が途絶したことに関して、現在も復帰は出来ておらず厳しい状況が依然として続いていることが明らかになりました。続きを読む

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米ソの有人月面着陸レースは結果的にアメリカの勝利となりましたが、そのアポロ計画では着陸に至るまで複数回の月への飛行が実施されていました。今回はその象徴ともなる1枚の写真に関して実に半世紀、50年前に撮影されたものを紹介します。続きを読む

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アメリカの民間企業シエラ・ネヴァダ・コーポレーション (SNC)は国際宇宙ステーションに物資を輸送する貨物船ドリームチェイサーに関してNASAの承認を得たことで今後本格的な製造に入ると報じられています。続きを読む

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