ZAPZAP!

スペースプレーン

image_93

地上と宇宙を行き来できる夢のような乗り物スペースプレーン。従来のロケットとは異なるエンジンを登載した『スカイロン』という機体が開発されているのですが、そのエンジン『セイバー』をテストする施設が2020年の完成を目指し建設が進められています。続きを読む

image_93

イギリスのリアクション・エンジンズが開発しているのは単体のエンジンでこれまで不可能だった水平離陸からの極超音速飛行、さらに宇宙に行き来きを可能とするエンジン開発です。これはセイバーと呼ばれているのですが、このエンジンに関して新しい仕様の開発が進んでいると報じられています。続きを読む

スカイロン_1

旅客機のように滑走路から飛び立ちそのまま宇宙に到達することができるという機体『スカイロン』。この機体に搭載するエンジン『セイバー』の燃焼施設が建設が始まりました。続きを読む

ドリームチェイサー_1

アメリカの民間宇宙企業シエラ・ネヴァダ・コーポレーションは今月11日、エドワーズ空軍基地でスペースプレーン『ドリームチェイサー』の滑空試験を行い着陸に成功したと発表しました。続きを読む

騰雲計画_1

スペースXのファルコン9のようにロケットの一部を再利用する試みについて、世界の宇宙機関で開発が進められているのですが中国では空中発射型の再利用スペースプレーンを2020年に打ち上げ予定と報じられています。続きを読む

XS-1

アメリカ国防高等研究計画局、DARPAが再利用可能型スペースプレーンとして開発計画を進めてきた『XS-1』という機体についてボーイングの開発計画が認められ数年以内に試作機を開発し飛行テストを実施すると報じられています。続きを読む

↑このページのトップヘ