ZAPZAP!

スペースX

BFR_1

アメリカの民間宇宙企業スペースXは月への民間人を載せた宇宙旅行計画に合わせて、2018年バージョンのビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)を発表しました。BFR自体は昨年も発表されていたのですが、打ち上げ能力は更に低下し低軌道に100トンあまりと現実的な数値まで低下しました。続きを読む

image_70

人工衛星や国際宇宙ステーションへの物資輸送など1年間に多くのロケットを打ち上げているのはアメリカのスペースXです。現在、ロケットの回収と再利用を行っている世界でも唯一の企業でもあるのですが、この再利用ロケットに関して、来年にも回収から24時間以内の再打ち上げを実施すると発表しています。続きを読む

Mr. Steven_1

人工衛星を宇宙空間に投入するまで保護するため設けられているフェアリング。再利用のためスペースXは船を用いてキャッチするという挑戦が行われています。一方、船に搭載されたキャッチするための網に関して大型化されたものが公開されました。続きを読む

↑このページのトップヘ