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ビゲロー・エアロスペース

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人間が宇宙で活動する際に必要となるのはモジュールと呼ばれる一般的に金属で作られた密閉空間です。一方ビゲロー・エアロスペースは空気で膨らませて使う次世代モジュールを有人月・火星探査などの採用に向けて開発を進めています。
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B330_2

火星や月への有人探査を目標に月軌道に新たな宇宙ステーションを建造することになったNASA。アメリカのビゲロー・エアロスペースはこの計画に合わせ『空気で膨らむ』次世代モジュールを月軌道に投入し展開する計画を発表しました。続きを読む

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宇宙人いわゆる『地球外知的生命体』について現在のところその存在は確認されていません。これについて大富豪で知られるロバート・ビゲロー氏は「(宇宙人は)目と鼻の先にいる」など持論を展開していると報じられています。続きを読む

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今年4月に打ち上げられ国際宇宙ステーションに接続されたのは空気で膨らむビゲロー膨張式活動モジュール『BEAM』です。半年あまりが経過した現在、同モジュールとしては最初となる結果が報告されています。続きを読む

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