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ロシアの宇宙開発

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1988年11月、ロケット『エネルギア』に抱えられ打ち上げられたのは旧ソ連が開発した『ブラン』という再使用型宇宙往還機です。この打ち上げを前に様々な試験を必要としていたのですが、今回はその試験機の1つ、戦闘機のジェットエンジンを搭載した『BTS-002』の貴重な資料を幾つか紹介していきます。続きを読む

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多くのロケットを打ち上げている国といえばロシアが有名なのですが、ロシアが運用しているプロトンシリーズのロケットに使用されているエンジンに低品質の合金を使用していたことが明らかになり開発責任者が辞任したと報じられています。 続きを読む

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ロシア国営企業ロスコスモス及びアメリカ航空宇宙局(NASA)によると、今月1日ロシアが打ち上げた国際宇宙ステーションへの無人補給船『プログレス補給船』に関して何らかの不具合が生じ打ち上げが失敗したと報じています。続きを読む

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ロシアの宇宙関連サイトによると、『アンガラA5V』というアンガラA5の性能向上型は開発は行わないと報じています。その背景にはロシアが今後実施する月面有人探査について性能が不足していることが大きな原因のようです。続きを読む

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近年、その多くは実用化には至っていないものの『ヒューマノイドロボット』が多く作られています。もちろんロシアでもロボットの開発が進められているのですが、今回は将来宇宙で活動するという『ロボット宇宙飛行士』を紹介します。続きを読む

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