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中国の宇宙開発

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中国航天科技集団第一研究院が発表したのは2017年~2045年にかけての長期の宇宙開発ロードマップです。これは惑星探査や研究ではなく『宇宙輸送』、地球から宇宙に出る手段についての発表が中心となっているのですが宇宙エレベーターや原子力ロケットが登場するなど興味深い内容となっています。続きを読む

騰雲計画_1

スペースXのファルコン9のようにロケットの一部を再利用する試みについて、世界の宇宙機関で開発が進められているのですが中国では空中発射型の再利用スペースプレーンを2020年に打ち上げ予定と報じられています。続きを読む

月

中国が計画している嫦娥計画では最終的に人類を月に滞在させる目標を掲げていますが、現在進められている探査計画では来年打ち上げ予定の月面探査機『嫦娥4号』で植物や動物(虫)を月に送り込み飼育、栽培する計画です。続きを読む

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