ZAPZAP!

中国の宇宙開発

騰雲計画_1

地球と宇宙を行き来できるスペースプレーン。アメリカではX-37Bという無人スペースプレーンが数機運用されているのですが、中国ではこれを数倍大型化したものを運用するという騰雲計画というものがあるそうです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

天宮宇宙ステーション

中国が2022年の完成を目指し現在関連する試験を続けている天宮宇宙ステーション建設計画について、このプロジェクトが全面的に始動したと報じられています。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_37

宇宙ステーションへの物資輸送を行う無人補給船について、中国が開発した『天舟』が先日打ち上げられこれに成功したと発表しています。この無人補給船は今後建設予定の中国版宇宙ステーションへの物資補給船として利用されます。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_18

中国が当面の目標としている有人月面探査計画について、最大で6人が搭乗できる次世代宇宙船を開発し2030年を目処に中国初の有人月面探査を実施すると中国国営紙が報じています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_4

他の天体から試料を持ち帰る『サンプルリターン』。日本では小惑星イトカワのサンプルリターンが有名ですが、中国メディアによると今年11月にも月に着陸機を送り込み地球に持ち帰るミッションを実施すると報じています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

714工程_6

現在、世界各国で多くの宇宙飛行士が誕生していますが実際に宇宙を飛行できる宇宙船を開発したのはロシア(ソ連)、アメリカ、中国と限られています。その中国は1970年代初頭の時点で有人宇宙飛行計画『714計画』を進めていたのはご存知でしょうか。今回は当時撮影された宇宙飛行士の訓練内容を紹介していきます。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

天宮宇宙ステーション

中国が開発を進めている宇宙ステーション『天宮(てんきゅう)』に関して、中国メディアによると予定通り2018年にコアモジュール「天和」を打ち上げ2022年の完成を目指すと報じています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_28

宇宙空間には使用不能になり長期間を漂う人工衛星が存在します。これは他の衛星と衝突することで宇宙ゴミを発生させる可能性があるのですが、一方中国はロボットアームで他の衛星を掴み大気圏に落下させるという人工衛星を開発していると報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

長征5号_2

今月3日、中国 海南省の文昌衛星発射センターから打ち上げられるのは『長征5号』という新型ロケットです。このロケットは中国が運用するロケットとしては最大となっており国際宇宙ステーションが周回しているような低軌道に25トンの打ち上げ能力があります。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

天宮2号_1

今月15日22時、中国が運用するロケット『長征2号FT2』により打ち上げられたのは天宮2号です。今後、宇宙飛行士が乗り移る実験が行われるとしているのですが、一体どのような施設になるのでしょうか。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ