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宇宙

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銀河の中心に存在する巨大なブラックホール。その質量は太陽質量の数百万倍~200億倍と桁違いな質量となっているのですが、80億光年先の銀河系では中心にあるはずの巨大ブラックホールが猛スピードで銀河の外に弾き出されていると報じられています。続きを読む

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先月末、『TRAPPIST-1(トラピスト1)』という星系に新たに4つの惑星が確認されたと報じられました。この星系にはハビタブルゾーン(生命居住可能領域)を公転している惑星がいくつか確認されているのですが、実はこれらの惑星は小惑星の衝突などで惑星間を微生物が飛び交っている可能性があると報じられています。続きを読む

チャンドラヤーン1号

アメリカ航空宇宙局(NASA)の研究チームは2009年に通信不能になったインドの月探査機「チャンドラヤーン1号」を発見したと発表しました。これは電波望遠鏡を2基使用することで38万km離れた位置のわずか1.5mサイズの人工物を発見できたということになります。続きを読む

電波望遠鏡

現在、解明されていない未知の天文現象の1つとして『高速電波バースト』があります。これは強い電波パルス放射が0.00○秒程度観測されるというものなのですがハーバード大学の天文学者は宇宙人が恒星間航行を行っている可能性があるとして宇宙人説を提唱しました。続きを読む

火星

火星は大気圧は地球の1/100程度しかないとう厳しい環境が広がっています。これは地球に比べ重力が弱く太陽風により大気を失ったことが原因とされているのですが、火星に近い宇宙空間に磁気シールドを展開することで大気層を作り上げることができるという案があるそうです。続きを読む

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