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宇宙

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アメリカ空軍が運用するX-37B。宇宙と地球を行き来することできる翼の付いた小型の無人スペースプレーンに関してオランダ人で人工衛星を追跡・撮影している民間人によりその姿を撮影することに成功したと報じられています。続きを読む

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先日、アメリカの民間企業スペースXが打ち上げた大型ロケット『ファルコンヘビー』に関して、打ち上げ時に人工衛星を包んでいたフェアリング(1基あたり約7億円)の回収に成功していた件について、当時撮影された映像が公開されました。続きを読む

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季節は梅雨に入り、水回りなど特に湿気が多いところで発生するのはカビです。実はこのカビ、国際宇宙ステーションでも発生しており、将来の長期間におよぶ有人火星探査などでは対策が必要になってくる可能性があると報じられています。続きを読む

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アメリカ航空宇宙局によると土星最大の衛星タイタンに着陸し探査を行う『ドラゴンフライ』を2026年に打ち上げると発表しました。この探査機は車輪などは搭載せず、合計8基のプロペラで着陸するという斬新なデザインになっています。続きを読む

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太陽系が位置する銀河系、天の川銀河。その大きさについてはこれまで10万光年(光の速さで10万年かかる距離)とよく用いられていたのですが、東北大学や国立天文台などの共同研究チームによると観測の結果としてこれまでの約10倍以上、100万光年の大きさがあることが分かったとのことです。続きを読む

STP-2 Mission

アメリカの民間企業スペースXが運用している世界最大の打ち上げ能力のあるファルコンヘビーロケットが昨日打ち上げられ、24基全ての人工衛星の打ち上げに成功したと報じています。今回のロケットに搭載された重量はわずか3.7トンしかなかったのですが何故超大型ロケットが使用されたのでしょうか。続きを読む

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