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弾道ミサイル

東倉里ミサイル発射場(西海(ソヘ)衛星発射場)_1

2018年4月に実施された南北首脳会談、この時永久的に廃棄すると合意した平安北道鉄山郡の東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場に関して、韓国の国家情報院によると解体するどころか逆に発射台が整備され、今後人工衛星の発射と称した事実上の弾道ミサイルを今後打ち上げる可能性があると指摘されています。続きを読む

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アメリカがINF条約(中距離核戦力全廃条約)を破棄すとロシア側に通達し事実上破棄されることになっったのですが、この発表以降としては初の弾道ミサイル試験として米軍空軍はミニットマン3の発射試験を行ったと報じられています。(写真は参考資料)続きを読む

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韓国メディアによるとSM-3という弾道弾迎撃ミサイルに関して、国会国防委員会で昨年の時点でイージス駆逐艦で運用に向けた研究を行っているとしており事実上導入が決定されたなどと報じられています。また合わせてイスラエルが配備しているようなロケット攻撃などから首都圏を守る韓国版アイアンドームの運用も検討しているとのことです。
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北朝鮮が建造を続けてきたとされる新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射可能な潜水艦に関して、韓国メディアによると軍関係者の話として8月までに完成したという情報が入っていると報じられています。(写真は参考資料)続きを読む

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