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弾道ミサイル

火星-14_8

2017年7月4日午前に発射された北朝鮮の弾道ミサイル火星-14(화성-14)について、北朝鮮メディアは「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」だとして発射試験に成功したと発表しました。今回発射された弾道ミサイルについてどのような弾道ミサイルなのか写真から見ていこうと思います。続きを読む

火星12_1

今月14日午前、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは地上2,000kmまで上昇し800km先に落下したと報道されていますが、ミサイルに使用されていたエンジンについて実は今年3月に試験された新型が搭載されていた可能性があります。続きを読む

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北朝鮮の核兵器について力による解決も辞さないと繰り返し宣言しているアメリカ。一方で開戦となった場合、日本に向け弾道ミサイルが発射される可能性はゼロではないのですが、日本政府はその時どのような行動を取ればよいのか国民保護ポータルサイトに掲載されました。続きを読む

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先日、北朝鮮は新型エンジンの燃焼実験に成功したと国営朝鮮中央通信が報じました。実は試験されたエンジンについて推力80トン級としており搭載されれば射程は数千km、中距離弾道ミサイルになると可能性があります。続きを読む

Vanguard class

イギリスメディアによると、昨年行われた潜水艦発射型戦略核ミサイル「トライデント」(SLBM)の発射試験に関して、打ち上げ失敗が今まで隠蔽されており発射試験ではミサイル本体がアメリカ本土に向かって飛んでいった可能性があるとも報じられています。続きを読む

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