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恒星間天体

ボリソフ彗星

太陽系を狙撃するかのように内側まで飛来し飛び去った未知の天体『オウムアムア』。この天体は後日、太陽系に属さない史上初の恒星間天体となったのですが、先月発見されたボリソフ彗星 (C/2019 Q4)について2番目の恒星間天体に認定されました。続きを読む

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2017年に太陽系を狙撃するかのように通過した天体『オウムアムア』。その後、天文学初となる太陽系外から飛来した恒星間天体であることが明らかになったのですが、なんと観測史上2つ目と推定される天体『ボリソフ彗星 (C/2019 Q4)』が観測されたと報じられています。続きを読む

ガスを放出するオウムアムア_2

昨年、宇宙に関する話題として注目を集めたのは『オウムアムア』という天体です。この天体は人類が宇宙の観測を始めて以来、初の太陽系外からやってきた天体であることがわかり、現在も観測されたデータから研究が続けられているのですが、どうやらこの天体は小惑星ではなく太陽系外からやってきた彗星だったことがわかったそうです。続きを読む

2015BZ509

最近発見された2015BZ509という木星軌道に近いところを逆公転している小惑星について、コンピュータシミュレーションの結果、太陽系の外側の惑星系から飛来た『恒星間天体』で太陽の重力に捕獲された可能性が高いことがわかったと報じられています。続きを読む

オウムアムア_1

今年10月19日に発見された『1I/2017 U1 オウムアムア』という小惑星。観測史上初、太陽系の外からやってきた恒星間天体(Interstellar object)で太陽を通過し大きく進路を変え遠ざかっています。この天体について観測の結果、非常に長細い形状をしている小惑星であることがわかりました。
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