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極超音速

ブラモス

ロシア、インドの合弁会社「ブラモス エアロスペース」が開発している超音速巡航ミサイル『ブラモス』に関して、同社のCEOは今後7年から10年以内に飛行速度がマッハ7という極超音速巡航ミサイルを開発すると発表したと報じられています。続きを読む

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私達一般人が手軽に乗ることが出来る最速の移動手段は航空機です。しかし、現在マッハ1以下つまり亜音速での移動しか運用が行われていません。一方ボーイングはローンドンーニューヨーク間をわずか2時間程度で移動できる極超音速旅客機研究を行っているそうです。続きを読む

極超音速巡航ミサイル

宇宙空間を飛行するのではなく極超音速で大気圏内を飛行し目標を叩く新型巡航ミサイル。この手の兵器に関しては中国やロシアが開発を進めているとされるのですが、米国防総省はロッキード・マーティンに開発・試作兵器の製造を行う契約を行ったと発表しました。続きを読む

スクラムジェットエンジン

アメリカのオービタル・サイエンシズは極超音速機に使用する高価なエンジンについて、3Dプリンタを用いて製造したエンジンの燃焼試験に成功したと発表しています。(写真はボーイングのスクラムジェットエンジン)続きを読む

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